マスクとのたたかい

マスクとのたたかい

昔から体が弱く、すぐ体調崩すので特に冬はマスクの着用を頻繁にしていました。

 

しかし、マスクをするとマスクが当たっていた所が明確にわかるほど、線になってカサカサになり赤みを帯びてきます。
さらにカサカサから湿疹が出て来て痒くなります。
マスクのゴムをかけている耳も切れてしまい、唇にヘルペスが出るので困っています。

 

こうじている対策、まだまだ模索中ですがまずはマスクをする機会を少し減らしています。
密室や飛行機の中などはマスクをしなければならないので、幾つか対策がありますがまずは、マスクと皮膚の触れる面にシルクタッチのティッシュに、全ての波動をコントロールしているという特別な水を含ませ、挟んでマスクを着用しています。
さらに着用前に、唇に保湿リップクリームを塗ります。
口紅やグロスはマスクで蒸されて唇を荒らす原因になるのでマスクを外してから塗っています。

 

使っているマスクは普通の不織布のマスクです。
でも、肌コンディションが悪い時は昔からある布製のマスクにフィルターを挟んで着用しています。
化粧品は、自然派のクリームファンデーションと白粉で軽く仕上げます。マスクのときはマスクを取るたびメイク直しをするので、肌ストレスを減らす心がけをしています。

 

冬のスキンケアは、保湿と美容成分たっぷりのシリーズで朝と夜の成分を肌に合わせて微妙に変え、マスクで荒れるところは重ね塗りをしたり、水分パックをしています。

 

今年もなんとか乗り切りたいです。

 

【29歳・女性/ S.Kさん】