不織布の使い捨てマスクがかゆい!その対策は…?

不織布の使い捨てマスクがかゆい!その対策は…?

もともとアトピー体質で自分の髪の毛でも刺激になってしまいかゆみを覚えます。

 

冬の時期、ただでさえ乾燥している肌に不職布のマスクを使うと口の周りや頬、またゴムを掛ける耳の後ろまでカサカサになり皮剥けまでしてしまいます。
もちろんかゆみも伴い不快なことこの上ないです。

 

特にマスクをしたままで話をしなければならない場合、口を開くたびマスクと肌が擦れてあっという間に真っ赤になってしまいます。

 

近頃では化粧水の後乳液にワセリンを多めに混ぜ込み乾燥対策をしています。口の周りは特に入念に。
ワセリンは皮膚の保護機能に優れているので、それでずいぶん落ち着きました。
乳液に混ぜることでワセリンのテカリも気にせず使えます。

 

けれどどうしてもかゆみや肌荒れが気になる日は、マスクの下にガーゼを仕込んでおきます。
使い捨てマスクの手軽さからは離れてしまいますが、やはり不職布よりはガーゼの方が肌にやさしいです。
それにガーゼをすることで塗ってあるワセリンに蓋もでき保湿性もアップし、肌荒れの予防だけではなく改善にもつながります。

 

【33歳・女性/ A.Mさん】